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【レースレポート】GP TORRES VEDRAS 第4ステージ
逃げが決まって総合大きく変動
//// 変なレース展開に惑わされ力発揮できず ////
■7月12日 第4ステージ PRAIA DA AREIA BRANCA-VIMEIRO 153,6km
1.FALTUS Richard(TEAM SPARKASSE、チェコ) 3h45m59s
・・・39.清水都貴 +3m58s
58.新城幸也 +4m22s、69.中島康晴 +5m32s、84.プラジャック・マハウォン +8m42s、94.福島康司 +11m53s
◇個人総合
1.BUENDIA Jesus(CONTENTPOLIS-MURCIA、スペイン) 16h15m58s
・・・23.清水都貴 +4m38s
■現地レポート/岩佐千穂
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起伏はあるものの、このレース全体でみれば、平坦ステージとなる第4ステージ。最後に300mの激坂がある。朝選手たちはウォーミングアップがてらゴールの坂を上り、イメージトレーニングもばっちりでレースに挑んだ。
この日も狙うは新城のスプリントジャージだ。23キロ地点にあるスプリント地点をチーム一丸となって取りに行くも、ポイント通過のキロ数と実際のキロ数に誤差があり、スプリント地点1キロ手前看板で集団の中から前方へ行くがもう一歩で間に合わず。集団のままで、まったく関係ない選手たちがポイントを取った。
ここでのスピードアップで集団から5人の逃げが決まり、追走で4人乗って先頭は9人。
総合で1分21秒遅れの選手が入っていたため、リーダーチームがすぐに追って潰すかと思われたが、逃がす状態で差が徐々に開いていく。最高7分弱開き、総合2位の選手がいるベンフィカが集団をコントロールし追うも、差は思うように縮まらず。結局後半になってもペースアップできずに、先頭グループが逃げ切る形となった。
ラスト25キロ、不運にも好調の清水がパンクに見舞われ、集団復帰するのに足を使ってしまう。何とか集団に戻ったものの、最後の上りで数選手追い抜かすが、不完全燃焼のままレースを終えた。
■新城のコメント:今日はバリバリやるきがあって、スタートからスプリントリーダージャージがアタックしたので、カウンターを仕掛けたりして、スタート直後からやりあっていた。
PQ(ボーナスタイムのあるスプリント地点)を2位のチームがもがいていたので、その後だと待っていて、都貴さんと逃げに乗ったりしたが決まらず。スプリント地点まであと3キロだと思って集団に埋もれてたら、もう1キロでそこから行ったけれど、前に出れず。なかじが4位通過で、自分は5位くらい。最終日は、ポイントを取りに頑張る。















