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【レースレポート】ツール・ド・北海道第2ステージ
コースアウトで勝利逃すも清水5位
//// ラスト1キロまで完ぺきな梅丹本舗・GDRの走り 最後で痛恨のミス ////
■9月12日 ツール・ド・北海道第2ステージ 釧路市大規模運動公園-池田町 田園ホール 153Km
【第2ステージ結果】
1.盛一大(愛三工業レーシング)3h33m45s
・・・5.清水都貴 +00s
14.宮澤崇史 +00s、19.新城幸也 +00s、34.岡崎和也 +00s、53.福島晋一 +00s
訂正)速報では、清水4位と伝えましたが、正式には5位でした。
【総合成績】
1.エマニュエル・ヴァンルイテンベーク(オランダ、ヴァン・ヴリエ・EBH・エルショフ)8h51m41s
・・・2.宮澤崇史 +3s
8.福島晋一 +1m30s、10.清水都貴 +1m32s、14.新城幸也 +1m32s、25.岡崎和也 +1m47s
■レポート/岩佐千穂
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釧路市から池田町への153キロで行われた。この日の山岳ポイントは2つで、83,1キロの釧勝峠と116.7キロの美蘭別だ。
天候はあいにくの雨。レースは9時にスタートし、60キロ地点で5人の逃げが決まり、梅丹本舗・GDRからは福島晋一が入る。その他のメンバーは、福田真平(ブリヂストンアンカー)、ステュアート・ショウ(ドラパック・ポルシェ)、野寺秀徳(スキル・シマノ)真鍋和幸(NIPPO・エンデカ)。
福島晋一は総合で1分31秒遅れの7位。この中では一番成績がいい。1つ目の山岳ポイントを福島は2位で通過し、その後のホットスポットは3位通過でボーナスタイムを1秒稼ぐ。集団とのタイム差は1分30秒ほど開く。
2度目の山岳ポイントも福島は3位通過したが、ラスト30キロで先頭の逃げは集団に吸収された。ゴールに向けて清水や新城がアタックを試みるも、マークが厳しく逃げは決まらず。ゴールスプリントに持ち込まれ、梅丹本舗・GDRは列車を組んで完璧な状態で進んでいた。しかし、ラスト1キロで痛恨のミス。誘導員の旗につられてコースを間違え、スプリンターの宮澤はゴールスプリントに絡めず、清水が5位に入った。レース後抗議し、遅れてゴールした福島晋一もトップと同タイムに認められた。
不運の第2ステージだが、明日は午前に1,6キロのタイムトライアルがあり、午後は116キロの2ステージ。気合いを入れなおして、明日からのステージを狙う。
■水谷監督のコメント:ラスト1キロまで最高の展開だった。ミスでコースを間違えて、宮澤の勝ちを逃してしまった。勝ち焦っていたのかもしれない。気持ちを切り替えて、明日からのレースに集中する。
■福島晋一のコメント:ラスト700m、5人全員で集団の前に出て列車を組んで必勝パターンだった。コースは分かっていたが、誘導員が左に旗を振っていて、わけが分からなくなり、みんなで止まってしまった。メンバーの調子もいいので、明日も勝利を目指して頑張ります。















