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【レースレポート】ツール・ド・北海道第3ステージ
ツール・ド・北海道
新城ステージ2位、宮澤は総合リーダーと同タイム2位
//// 梅丹本舗・GDRの強さ炸裂、5人全員が上位7位に ////
■9月13日 ツール・ド・北海道第3ステージ 帯広市 十勝川河川敷地内 1.6Km (タイムトライアル)
【第3ステージ結果】
1.盛一大(愛三工業レーシング) 2m17s69
・・・2.新城幸也 +00s
3.清水都貴 +1s、4.宮澤崇史 +2s、5.岡崎和也 +2s、7.福島晋一 +3s
【総合成績】
1.エマニュエル・ヴァンルイテンベーク(オランダ、ヴァン・ヴリエ・EBH・エルショフ)8h54m03s
・・・2.宮澤崇史 +00s
7.新城幸也 +1m27s、8.福島晋一 +1m28s、10.清水都貴 +1m28s、24.岡崎和也 +1m45s
■レポート/岩佐千穂
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第3ステージは、帯広市の十勝川河川敷地内で行われた1.6Kmのタイムトライアル。
梅丹本舗・GDRの出場5選手のうち、第1走者になった岡崎が10時3分にスタートした。2分20秒09でトップタイムを塗り替え、暫定1位に立つ。10時12分出走の新城が、岡崎のタイムを2秒上回り、暫定トップとなる。その後も梅丹本舗・GDRの選手たちが好タイムを出し、新城、清水、岡崎、福島と暫定4位までを独占した。しかし、盛一大(愛三工業レーシング)が、コンマ7秒で新城を上回り、暫定トップは盛に変わってしまう。総合2位で最後から2番目に出走となった宮澤は、暫定4位でゴール。最終走者で総合トップのヴァンルイテンベーク(オランダ、ヴァン・ヴリエ・EBH・エルショフ)より、宮澤は2秒10上回るが、昨日までの差は3秒で総合ではトップと同タイムの2位になった。
結果的には、2位から5位まで梅丹本舗・GDRが占め、7位までに5選手とも入った。
午後からは、十勝川河川敷内から占冠村 トマムリゾートホテル前まで116Kmの第4ステージが行われる。
■水谷監督のコメント:勝てればよかったけれど、力があることを証明した。選手たちも自信をつけているので、今後を期待してほしい。
2008年09月13日 18:35














