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【レースレポート】埼玉県秩父宮杯ロードレース大会
秩父の自然を快走!秩父宮杯へ3名が特別参加
//// 地元清水都貴が凱旋帰国で選手宣誓 ////
■9月7日 埼玉県秩父宮杯ロードレース大会
【成績】
1.清水都貴(梅丹本舗・GDR)2.中島康晴、・・・4.新城幸也
■現地レポート/浅田 顕
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日本の自転車競技界のなかでも歴史と伝統のある秩父宮杯が今年で40回を迎える中、埼玉県内の久喜業団地内のコースから行政レベルで自転車の町を目指す秩父市にコースを移し開催された。
歴史をさかのぼると当初は浦和をスタートし秩父を目指す市町村対抗の駅伝形式のレースが行われていたが、交通規制等の事情により時代とともに大会規模が縮小されていった。
今回のコース設定は秩父駅前をスタートし近郊に設けられた1周10kmコースを周回するレース。地元有志の方々や警察による警備体制も万全な中で開催され、今後の発展性を感じさせる。
大会には市民レースクラスのJCRC大会、登録競技者の各クラスが設けられたが、今回はチームスポンサーである(株)グラファイトデザインのお膝元、地元清水をはじめ3名の選手が特別参加を果たした。
チーム3選手が参加した一般クラスのレースでは清水が終盤に飛び出し1位でゴール、フランスプロレース優勝からの凱旋Vゴールとなった。また新城と中島も終始軽やかな走りで現地の人々に自転車ロードレースのスピード感溢れる迫力を印象付けた。
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