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【レースレポート】Vuelta Chiwawa 2008 第1ステージ
初日は全員同タイムでゴール
〜優勝はポルトガルのBENITEZ〜 菊池がステージ15位でU23賞でも2位に!
【結果】 Chihuahua-Camargo 147.8km
■第1ステージ
1位 Javier BENITEZ (POR/BENEFICA) 3h19m30s
・・・15位 菊池誠晃 +0秒
岡崎和也、福島晋一、中島康晴、小森亮平は同タイムゴール
■総合リーダー
Javier BENITEZ (POR/BENEFICA) 3h19m30s
・・・15位 菊池誠晃 +0秒
■レポート/浅田顕
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今回の参加の経緯は、スペインでのチームの活躍がこのレースの主催者に伝わり招待を受けるに至った。チームの目的はジャパンカップとそれ以降のレースに向けてのコンディションの作り直しと、来期以降このレースが年間のスケジュールに入れ込めるかどうかの試行でもある。
さあ、いよいよレースがスタート。初日はChiwawaからCamargoまで南下する147.8kmの直線的でフラットなコース。選手たちは時差ぼけもとりきれず眠そうな顔でスタートした。
レースは序盤よりオーストリアのThurau(オーストリア・ELK HAUSE)が飛び出し、次いで地元チームの3名が追走体勢で進む。集団はスコットチームを中心にペースが作られゴールまでにはすべてを吸収しスプリント勝負へ。チームは菊池をメインに体勢を作るが、惜しくも15位に終わる。今日は全体的に様子を見ながらのステージとなり、回復を図り明日からの山岳ステージに備える。
【U23総合2位の菊池のコメント】
みんなにスプリントの準備をしてもらったが、ゴールは前は完全に囲まれてしまい力が出せなかったのが残念。調子はいいので明日またチャンスがあれば狙いたい。
【プチ解説】
「アメリカ大陸ツアーとは?」
チームがはじめて参加するアメリカツアーとは、UCI(世界自転車K討議連合)が統括しそれぞれの独立のランキング制度を持つ5大陸ツアー(ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカ)のひとつで、ヨーロッパに次ぐレース数を有す。アメリカツアーにはカナダや南米の国々のレースも属している。今回チームがこのレースでポイント圏内に入賞すると、アメリカツアーでのランキング順位が付与されることになる。















