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【レースレポート】Vuelta Chiwawa 2008 第2ステージ

標高2700m高所レースに大苦戦 

〜優勝はマンセボを抑えたコロンビアのラディーノ〜


■レポート/浅田顕
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メキシコは全体的に高地にあるため、山岳ステージでは容易に2500mを超える。第1ステージから地形も風景もガラッと変わり、周囲にはサボテンも目につくようになってきた。今日から山岳ステージが始まる。

【結果】
第2ステージ 188.7km PARRAL-GUACHOCHI
1位 Gregorio LADINO ( COL / TECOS-TREK) 4h59m27s
2位 Francisco MANCEBO ( ESP / FERCASE-ROTA DOS MOVE +8s
・・・39 位 岡崎和也 +8分39秒、45位福島晋一 +13分11秒、菊池誠晃、中島康晴、小森亮平は完走

総合リーダー
Gregorio LADINO ( COL / TECOS-TREK) 8h18m57s
・・・41位 岡崎和也 +8分39秒

スタートの町Parralは日差しが強く乾燥しているが、さわやかな気候。チームは序盤からのアタック合戦も見送り、無駄な動きをせず最大の難所の2700mの峠に備えたが、標高が2000mを越えるあたりから動きがパタリと止まったように先頭を外してしまい、チームの最上位の岡崎も8分遅れの39位に留まった。今日は経験しがたいハードなステージに苦戦したが、ここは耐えてコンディションを上げてゆきたい。

■中島康晴のコメント
標高が高く、思ったよりも動けずレースはきついが、毎日ゴール後に女子高生たちにサインをねだれれて悪い気はしない。

【プチ解説】
「なぜここチワワでレースをやるのか?」
観光資源豊富なチワワ州の観光PRが最大の目的。世界からチームや報道関係者に来てもらうことでチワワ州の良いところを見て伝えてもらいたい。(主催者談)

2008年10月09日 15:51

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