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【レースレポート】Vuelta Chiwawa 2008 第3ステージ
山岳では勝機得ず、5日目以降に託す
〜優勝はエクアドル出身のグアマ、マンセボは着実にアプローチ〜
■レポート/浅田顕
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ステージはツアー最南の町、標高2400m更にメキシコチックナGuachochiをスタートし今度は北上。厳しい山岳コースが続く中、チームはチャンスを待ったが・・・。
【結果】
第3ステージ 155.9km GUACHOCHI-CREEL
1位 Byron GUAMA (ECU / CANELS ) 4h21m31s
・・・44 位岡崎和也 +16分09秒、57位中島康晴、70位福島晋一 +18分03秒、89位菊池誠晃+34m02s
・・・小森亮平は落車にて途中棄権
総合リーダー
Gregorio LADINO ( COL / TECOS-TREK) 12h40m39s
・・・39位 岡崎和也 +24分37秒
スタート直後に山岳ポイントがあり、更に激しいステージではチームとしては周囲の動きを見ながらチャンスをうかがう。5名の先行グループをリーダーチームが約2分差をキープして進む中、勝負どころとなる登りのふもとで岡崎がパンクしてしまう。山道でサポートカーが追いつかない中、瞬時の判断で小森が岡崎へ車輪を提供し集団を追うが追いつくことなく勝機を失った。他のメンバーも今日はチャンスが無く後続グループでおとなしくゴールした。明日の19km個人TTでの各選手の体調はどうか?そして続く後半のステージに期待したい。
【プチ解説】
「チワワ犬の出身は?」
日本では大人気のチワワは、メキシコでもポピュラーな犬のようだが、実はカナダ出身の犬であるということ、大会に帯同するチワワ州出身のレースドクターが申し訳なさそうに教えてくれた。まるでフランス人には通じない"フレンチトースト"のようだ。















