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【レースレポート】Vuelta Chiwawa 2008 第4ステージ
個人TT福島晋一が最高の42位
〜マンセボはステージ3位でついにリーダーに〜
■レポート/浅田顕
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昨日ゴールしたCREELの今朝の気温は5度と日中の暑さから比べかなり冷え込む。しかし強い日差しは午前中のうちに気温を元通りに上昇させる。
期間中唯一のタイムトライアルは18.9㎞の厳しい山岳アップダウンコースで行われた。フル装備のTTバイクを導入するチーム、全くのノーマルバイクで走る選手とスタイルは様々であったが、どちらが有利ともいえないハードなコースは実力が個人総合成績をほぼ決定付けたといえる。チームからは福島晋一がトップから3分遅れの41位が最高だった。明日からはコースも変わりもっと動きやすくなる。展開をよく観察しながら勝負に絡んでゆきたい。
【結果】
第4ステージ PITOREAL-DIVISADERO 18.9km個人タイムトライアル
1位 Iker CAMANO(ESP/SCOTT AMERICAN BEEF) 25m42s
・・・41位福島晋一+3m2s 66位菊池誠晃+3m45s 76位岡崎和也 +4m6s 83位中島康晴+4m20s
総合リーダー
Francisco MANCEBO (ESP / FERCASE-ROTA DOS MOVEIS)
・・・39位 岡崎和也+28分















