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【レースレポート】Vuelta Chiwawa 2008 第5ステージ
中島がスプリントで8位
〜牽引役で突っ込んだつもりが・・・〜
■レポート/浅田顕
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スタートの町CREELはチワワ州の中でも主要な観光スポットのひとつでアメリカ人ツーリストが目立つ。グランドキャニオンを横目にレースは北に向けてスタート。厳しい山岳コースは終わったがアタック合戦でのスピードアップやチワワ州の標高最高点を通るなど易しいレースにはならなかった。
レースはリーダーチーム(FERCASE-ROTA DOS MOVEIS)の支配とスプリントに持ち込みたいBENFICAチームの牽引で集団はひとつに纏められた。チームは菊池でスプリント勝負する準備をするが、ラスト10kmで石を踏み痛恨の車輪交換。集団に戻るが余力が心配される。最後はチーム全員で位置取りをするが、ゴールは発射台役の中島にう菊池がうまく乗れず、発射台がそのまま8位でゴールした。
優勝は第1ステージに続きスプリントを制したスペイン人のBENITEZ(BENFICA)
【結果】
第5ステージ GREEL-CUAUHTEMOC 152.8km
1位 Javier BENITEZ (ESP / BENFICA) 3h36m52s
・・・8位中島康晴、16位菊池誠晃+0秒、福島、岡崎は集団ゴール
総合リーダー
Francisco MANCEBO (ESP / FERCASE-ROTA DOS MOVEIS) 16h43m56s
・・・39位 岡崎和也+28分00秒















