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【レースレポート】2008 ツアー・オブ・ハイナン プロローグ

レース復帰の増田、好調にスタート

//// チーム今季最終戦、9日間のステージレース始まる ////

■11月11日 ツアー・オブ・ハイナン プロローグ 3Km 

【プロローグ結果】 

1.Gruzdev Dmitriy (Kaz、Kazakhstani National Team)  3m46s63
2.Shpilevsky Boris (Rus、Russian National Team) +00s
3.Huff Charles   (Rus、Russian National Team) +01s

50.増田 +14s、59.福島 +16s、67.菊池 +17s、79.宮澤 +20s、101.Wang +27s、126.清水 +4m59s

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■レースレポート/水谷監督
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長いブランクからの復帰レースである「ツアー・オブ・ハイナン」を迎えた増田は、3kmのプロローグTTでチーム内最速タイムをマーク。その他の梅丹本舗・GDRの選手たちも、総合成績を狙えるタイムで初日を終えた。この調子でチームメイト全員力を合わせ、勝利を狙って行きたい。

しかし不運にも、今回の「ツアー・オブ・ハイナン」のエースを勤める予定であった清水にレース前から大きなトラブルが起こる。
新城幸也と1、2フィニッシュを飾った「ツール・ド・おきなわ」(11月9日)直後に乗った飛行機にて乗り継ぎトラブルに遭遇、プロローグTTの終了2時間後に現地に到着するというハプニングに見舞われてしまった。

一時はレースのスタートさえも認められない可能性もあったが、同様の前例があった為にレースコミッセールによる特例が認められ、清水はプロローグ最下位走者と同タイムリザルトでレースを続行する事となった。

不本意にも、トップとのタイム差が4分59秒ついてしまった清水ではあるが、9日間という長丁場レースにおいては逆転も不可能ではない。

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□大会名とクラス: Tour of Hainan (UCI 2.1)

□期間:11月11日〜19日

□場所:中国 海南省

■参加チーム:20チーム
梅丹本舗・GDR
TEAM Sparkasse
GIANT ASIA RACING
KAZAKHSTAN NATIONAL TEAM
CHINA NATIONAL TEAM
UKRAINE NATIONAL TEAM
HONGTA HONG KONG
CHINESE TAIPEI
RUSSIA NATIONAL TEAM
POLAND NATIONAL TEAM
TABRIZ PETROCHEMCAL (IRAN)
COSMOTE KASTRO
TREK MARCO POLO
JELLY BELLY
POLYGON SWEET NICE
ARBO KTM JUNKERS
PANASONIC
DENMARK NATIONAL TEAM
SWITZERLAND NATIONAL TEAM
MALAYSIA NATIONAL TEAM

■チームメンバー
監督:水谷壮宏
1 増田成幸
2 WAN YIN-CHI
3 福島晋一
4 菊池誠晃
5 清水都貴
6 宮澤崇史

2008年11月13日 01:19

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