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【レースレポート】2008 ツアー・オブ・ハイナン第2ステージ

予想外のラストに翻弄され菊池12位

//// メンバーの息はぴったり、明日こそ勝機をこの手に ////

■11月13日 ツアー・オブ・ハイナン 第2ステージ Xinglong-Qionghai-Wanchang 159km

【第2ステージ結果】 

1.Boris Shpilevsky (Rus、Russian National Team) 4h11m09s
2.Stefan Löffler (Ger、Giant Asia Racing Team) +00s
3.Bradley Huff (USA、Jelly Belly)                 +00s
・・・ 12.菊池誠晃、25.宮澤崇史、30.清水都貴、36.増田成幸、40.Wang Yin-Chih、42.福島晋一 すべて同タイム

【総合結果】 

1 Boris Shpilevsky (Rus、Russian National Team) 8h15m58s
・・・ 47.増田成幸+40s、55.福島晋一+42s、63.菊池誠晃+43s、72.宮澤崇史+46s、94.Wang Yin-Chih+53s

■レースレポート/水谷監督

第1ステージの展開から見て、今日も大集団スプリントになる事を想定してのレーススタート。レース前半からスピードは速くアタック合戦が続くも、決定的な逃げグループは出来なかったが、やがて約30km地点で5人の逃げが形成される。

逃げと集団の差が4分ほど付いた所で、ロシアチームがコントロールを始め、良いペースで丁度集団が落ち着いた時に、気が緩んだのか大落車が発生!幸いウチのメンバーは巻き込まれなかったが、昨日のゴールスプリント時にも2回も大落車があった。シーズン終盤で選手に疲れの出るこのレースは、普段のレースより危険だ。

レース後半は予想通りタイム差が急激に縮まり、ロシアチームが終止コントロール。5人の逃げは86km地点でLi Fuyu (Team Marco polo)の1人となったが、McCann Davidがボーナスタイムスプリントを取る為に合流。しっかり2つのスプリントポイントを1位通過した後、集団に2人とも合流した。

最後の展開は予想の通りの集団ゴールスプリント、宮澤がチームをまとめて万全な体制で挑むがそこでハプニングが!ゴールまで1,5km手前に予定外のダートコースが現れ、ここで集団がバラバラになり作戦が狂ってしまった。ゴール手前でなんとか形成を取り戻す所まで行くが、またここでも大落車発生!

奇跡的にメンバーは落車せずに助かったが、成績は出す事が出来ずに今日も終わってしまった。引き続き勝ちを狙って落ち着いてレースを続けてゆく。

IMG_1107.jpg

2008年11月14日 03:22

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